「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」

◆タイトル◆「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」◆講師◆秀島弘高氏 農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザー(国際規制担当)◆講演概要◆講師は日銀在籍中の経験に基いて2021年5月に「バーゼル委員会の舞台裏」という著書を発行。本講演では、この本の中身を紹介しつつ、バーゼル委員会の特徴を解説します。◆お申込み◆以下のPeatixよりお申し込みください。https://jcan09.peatix.com/ https://jcan09.peatix.com/*Peaixでの申し込みが困難な方は、以下のZoomリンクより直接ご参加ください。時間: 2021年9月4日 08:00 大阪、札幌、東京https://zoom.us/j/93348394119…ミーティングID: 933 4839 4119 パスコード: jcan◆講師プロフィール◆秀島弘高氏 農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザー(国際規制担当)2021年4月農林中央金庫入庫1989年4月~2021年3月 日本銀行勤務バーゼル銀行監督委員会関連事務に通算約15年間従事。この中には、バーゼル委員会事務局員3年間、バーゼル委メンバー3年強(2回)を含む。バーゼルⅢ策定プロセスでは、自己資本定義部会とマクロプルーデンス部会の共同議長を務める。その他の国際会議関連では、FSB破綻処理検討部会・金融指標改革に関する公的部門検討部会、BISグローバル金融システム委員会、OECD資本市場委員会メンバーを務める。日銀内では金融機構局を中心に、金融市場局、大分支店、検査室(内部監査部署)等を経験。1992~1993年にFCO奨学生としてエセックス大学留学、経済学修士。【著書】「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」きんざい(2021)

JCAN連続セミナー

ジェンダー平等と女性のエンパワーメント~国際平和と安全保障におけるインドネシアの貢献~    JCAN連続セミナー◆タイトル◆ジェンダー平等と女性のエンパワーメント~国際平和と安全保障におけるインドネシアの貢献~◆日時◆8月28日(土曜)午前8時~9時(日本時間)◆講話者◆在大阪インドネシア共和国総領事 Consul General Diana Emilla Sari Sutikno◆言語◆英語ディアナ・エミラ・サリ・スティコノ在大阪インドネシア共和国総領事昨年12月に在大阪インドネシア共和国総領事として着任。外交官としてこれまで在ジュネーブ国際機関インドネシア政府代表部にて人権人道分野、国連インドネシア政府代表部勤務時代には国連平和維持活動(PKO)を含む平和と安全保障分野を担当し、国連外交の最前線で活躍。日本着任前はインドネシア食品医薬品庁の国際協力局長。2001年度チーブニング奨学生(ノッティンガム大学院にて国際人権法修士課程修了)。 ※このイベントは事前の登録制になっています。参加希望の方はPeaixにてお申し込みください。 https://jcangender01eng.peatix.com/ The year 2020 marked the 20th anniversary of the Security Council resolution 1325, the …

2022/23 Apply

本日、8月3日(火)より、Chevening Scholarship Programme for 2022/23へのApplyが可能となります。 もし皆さまの周辺で応募を検討されている方がいらっしゃいましたら、Application Processが始まっている旨お伝えいただければ幸甚です。(正式には8月3日20時より) https://www.chevening.org/apply/

アジア・チーブニング活動

先週、「The Summer Connect Regional Event (Chevening Officers only)」というオンラインイベントがChevening Vietnam and Indonesia によって開催され、Asia PacificのChevening Officersが集まる機会がありました。 そのイベントの冒頭で、短編ビデオクリップが配信され、日本のチーブニング同窓会の写真も紹介されています(冒頭の写真2枚)のでシェアさせていただきます。 https://eur03.safelinks.protection.outlook.com/?url=https%3A%2F%2Fdrive.google.com%2Ffile%2Fd%2F1agxLFl9DKc6b-XG_ozTcXMO_VrPWFXG4%2Fview%3Fusp%3Dsharing&data=04%7C01%7Cyui.sawada%40fco.gov.uk%7Cf86be49fc0ff4a3000c208d95571be1b%7Cd3a2d0d37cc84f52bbf985bd43d94279%7C0%7C0%7C637634769286997929%7CUnknown%7CTWFpbGZsb3d8eyJWIjoiMC4wLjAwMDAiLCJQIjoiV2luMzIiLCJBTiI6Ik1haWwiLCJXVCI6Mn0%3D%7C1000&sdata=6Q8DFYv%2FzcYemRq%2FpoKYhcfWcyfCqPQxG%2FaKI3s7A%2Bg%3D&reserved=0

7月オンラインセミナー

7月のオンラインセミナーは舘 逸志理事長による「離島と日本の未来」というテーマの講演でした。英国と日本は同じく島国であり大小様々な島にも囲まれています。離島をめぐる様々な活動や問題点などについて、実例を踏まえて大変刺激的なお話を伺いました。

JCAN月例オンラインセミナー

バイデン政権下における米国事情 ◆講師  魚住康博氏 日本経済団体連合会(経団連)米国事務所長 ◆日時 7月31日(土)8:00~9:30 ◆場所◆ Zoomにて開催 ◆お申込み 参加ご希望の方は、お手数ですが、以下のPeatixからお申込みください(無料)。 前日に自動的にリマインダーが送信されます。*https://jcan08.peatix.com/ <https://jcan08.peatix.com/>**Peatixのお申し込みが困難な方は、当日、以下のリンクよりご参加ください。トピック: バイデン政権下の米国事情時間: 2021年7月31日 08:00 大阪、札幌、東京*https://zoom.us/j/96490565791…<https://zoom.us/j/96490565791…>**ミーティングID: 964 9056 5791**パスコード: jcan* ◆講演概要◆バイデン政権の発足から約半年が過ぎ、コロナ対策をはじめとして矢継ぎ早に新しい政策が打ち出される中、国内の一層の分断加速や米中対立の激化といった難問が山積しています。他方、ワクチンの普及に伴い、生活環境は一気に正常化に向かいつつあり、変化のスピードは増すばかりです。本講演では、米国の政治経済を巡る各種論点を整理しつつ、現地の最新事情をご紹介させて頂きます。◆講師プロフィール◆魚住康博 日本経済団体連合会(経団連)米国事務所長https://keidanren.us/about/1998年経済団体連合会(現日本経済団体連合会)入局。以後、会計基準の設定、税制改革、産業政策、運輸政策を担当した他、2007~2010年には経団連会長秘書。国際関係では東南アジア及び中南米をはじめとする新興諸国における日本企業支援を担当し、2018年春よりワシントンDC駐在中。米国公認会計士。2005~2006年にChevening奨学生としてオックスフォード大学(サイードビジネススクール)留学、経営学修士。2006~2007年に研究員としてハーバード大学留学。それでは、みなさまとお会いできることを楽しみにしています。

7月オンランセミナーのご案内

7月例会のご案内です。今回は、舘理事長の登壇です。ぜひ、ご参加ください。 *◆「離島と日本の未来」 舘逸志氏(JCAN理事長)* *◆日時◆7月3日(土)8:00〜9:00 * ◆お申込み◆参加ご希望の方は、お手数ですが、以下のPeatixからお申込みください(無料)。前日に自動的にリマインダーが送信されます。 *https://jcan07.peatix.com/ <https://jcan07.peatix.com/>* *Peatixのお申し込みが困難な方は、当日、以下のリンクよりご参加ください。 https://zoom.us/j/99724394757?pwd=ZmRHYTFucGdIOEpiRUhnRm1uZlBGQT09 <https://www.google.com/url?q=https://zoom.us/j/99724394757?pwd%3DZmRHYTFucGdIOEpiRUhnRm1uZlBGQT09&sa=D&source=calendar&usd=2&usg=AOvVaw0p9-FgYgwwvQwS9Jq1g2D2> ミーティングID: 997 2439 4757 パスコード: jcan ◆講演概要◆ 国土交通省において離島振興、所有者不明土地問題等国土政策の責任者であった講演者が、ライフワークとして取組む離島振興と日本の国土の将来の姿について語る。昨年4月には、国境離島の振興のために(一社)離島振興地方創生協会の発足に参画し、現在進めている長崎県での国境離島の一次産業のバリューチェーン構築に取り組んでいる内容についても紹介する予定。 ◆スピーカープロフィール◆ 舘逸志氏 昭和56年大学卒業後、経済企画庁に入庁。環境庁、外務省、在タイ日本大使館、タイ政府顧問、内閣官房地域再生本部、官民競争入札監理委員会事務局長、国土交通省政策統括官、内閣審議官を歴任。現在はコンサルタント、埼玉大、KIT客員教授。 それでは、みなさんにお会いできることを楽しみにしております。 JCAN総務 石川・石戸・福士

photo of breakfast on terrace

6月JCANオンラインセミナー

みなさま 5月はダイバーシティー教育を考えるセミナーということで、多くの内外の有識者にご参加いただき、活発な討論ができました。 月は、現在人事院からパリ行政院に留学中の福留さん(JCAN賛助会員)にフランスの現状や研究内容、OECDでの活動などについてご報告いただきます。 日本ではコロナ第4派で英国発の変異種、インドからの変異種などが大きな脅威となっていますが、フランスでは感染拡大、ロックダウンを経て状況はどうでしょうか。イスラエル、英米がいち早くワクチン接種で新たな局面に移行してきている一方、フランスはどんな状況でしょうか。 研究内容に加えてヨーロッパ大陸の現状などについも関心が強いのではと思います。皆さん、奮ってご参加下さい。 JCAN理事長 舘逸志 ◆オンラインセミナー◆ 「フランスだより」 福留理恵子氏(人事院、JCAN賛助会員) ◆日時◆6月5日(土)20:00〜20:30 ◆お申込み◆参加ご希望の方は、お手数ですが、以下のPeatixからお申込みください(無料)。前日に自動的にリマインダーが送信されます。 https://jcan06.peatix.com/ https://jcan06.peatix.com/ ◆講演概要◆ これまで約2年間のフランス留学について、パリ政治学院公共政策学修士課程、OECD人事部インターシップでの経験等を通して学び、感じてきたことをお話しさせていただきたいと思っております。 ◆スピーカープロフィール◆ 福留理恵子氏 2013年人事院採用。合田職員福祉局長(現在)の監督下、英米独仏の公務員制度を研究する人事院特別研究会の英国チームに参加し、2016 年度及び2017年度に英国政府諸機関、LSE、オックスフォード大学等にて英国公務員制度の実態を聴取するための調査出張を担当(2018年「公務員人事改革~最新米・英・独・仏の動向を踏まえて」出版)。2009年国際基督教大学教養学部国際関係学科卒業。2013年東京大学法科大学院修了、2016年司法試験合格。2019年人事院行政官長期在外研究員制度によりフランス派遣、パリ政治学院公共政策学修士課程に在籍し、現在、経済協力開発機構(OECD)パリ本部人事部にてインターンシップに従事。 *Peatixのお申し込みが困難な方は、当日、以下のリンクよりご参加ください。 https://zoom.us/j/91208242558?pwd=Z1BJV003Skp1VEpvOFpyS1BwbGpsdz09https://www.google.com/url?q=https://zoom.us/j/91208242558?pwd%3DZ1BJV003Skp1VEpvOFpyS1BwbGpsdz09&sa=D&source=calendar&usd=2&usg=AOvVaw3ykt0lIS4lfbSsZKjNrRNzMeeting ID: 912 0824 …

5月オンラインセミナー

5月のJCANオンラインセミナーは「ダイバーシティー教育を考える 日本の男女政策及びカナダの事例を中心に」というテーマで、「第五次男女共同参画計画」について内閣府の男女共同参画局長 林伴子氏、「カナダにおけるダイバーシティー教育の現状」ということで高林美樹氏、「日米ダイバシティー事情」について柏原幸代氏にそれぞれお話いただきました。また、スティール若希さんなど、多くの内外の有識者にご参加いただき、活発な討論ができました。皆さんの関心の高さがうかがえました。

JCAN オンラインセミナー 

◆ダイバーシティー教育を考える 日本の男女政策及びカナダの事例を中心に◆日時◆5月1日(土)8:00-〜9:30◆オンラインセミナー◆ダイバーシティーの現状と取り組み「第五次男女共同参画計画」林伴子氏「カナダにおけるダイバーシティー教育の現状」高林美樹氏「日米ダイバシティー事情」柏原幸代氏◆スピーカープロフィール◆林伴子氏男女共同参画局長、1987年東京大学卒業後、旧経済企画庁入庁。1994年 チーヴニング奨学金の前身FCO奨学金にて ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)留学、経済学修士号取得。経済企画庁調整局調整課課長補佐、OECD日本政府代表部(パリ駐在)、内閣府国際経済担当参事官、内閣府歳出歳入一体改革補佐室参事官、内閣府経済財政政策担当大臣補佐室参事官、内閣府海外経済分析担当参事官等を経て、内閣府経済対策・金融担当参事官 、内閣府経済財政担当審議官、総括審議官等経て現職。主な著書に、『マクロ経済政策の「技術」-インフレ・ターゲティングと財政再建ルール』(2003年日本評論社)、『インフレ目標と金融政策』(2006年東洋経済新報社、伊藤隆敏との共著)。高林美樹氏静岡県浜松市生まれ。浜松学院短期大学幼児教育学部卒業。2000年 カルガリー大学東アジア学部(政治経済、ジェンダー学専攻)卒業。2000年シカゴ大学交換留学。2003年 London School of Economics and Political Science経済史(世界産業史:米日印IT産業史女性問題と貢献度)修士課程卒業。浜松社会保険病院付属保育園退職後、加米英留学を経て、現在ウエストバンクーバー市在住:A&J JUMP教育コンサルビジネス起業。ウエストバンクーバー教育委員会 Diversity&Inclusion (DPAC)実行委員、ウィスラーコミュニティ多様性プロジェクト計画に携わる。フレンチイマージョンプログラムの学校に通う二人のティーンエージャーのママ。柏原幸代氏1994年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、NTT及びNTTコミュニケーションズにて7年間勤務。2003年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2005年University of Essex 政治研究科修士課程修了(チーヴニング奨学生) 。同年より日本国在サンフランシスコ総領事館広報文化班、専門調査員(日米教育文化交流)。2008年より富士通米国現地法人にて人事業務に従事。2018 年に日本に帰国し、現在、昭和電工(株)にてグローバル人事業務に従事。SHRM-SCP(Society for Human ResourceManagement Senior …