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「SDG×金融 グリーンボンド市場について」

 4月例会は、アジア開発銀行アドバイザーの山寺智氏(1994年FCO奨学金にてLSE留学)に「SDG×金融グリーンボンド市場について」というタイトルでお話しいただきます。グリーンボンド市場の活性化については、政府の「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」においても、企業の前向きな挑戦を後押しする政策ツールとして取り上げられています。 ◆講演タイトル◆「SDG×金融 グリーンボンド市場について」◆講師◆山寺智氏(アジア開発銀行Advisor)◆日時◆4月27日(水)18:00-19:00 講演(その後懇親会)◆場所◆対面とオンライン【会場】アクセア麹町会議室 https://www.accea.co.jp/cr/tokyo/kojimachi/住所:〒102-0083 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル9階 第4会議室●東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】6番出口より徒歩1分 ●東京メトロ有楽町線【麹町駅】1番・3番出口より徒歩4分【オンライン】オンラインチケットのURLよりZoomにご参加ください。◆費用◆無料*懇親会*講演会終了後、講師を囲んで講演会場近辺を予定しています。費用は実費(5千円程度)。 ◆お申し込み◆*Peatixのサイトからお願いします。https://jcan202204.peatix.com/https://jcan202204.peatix.com/*Peatixのサイトで申し込みができない方は、会場参加(対面)はこのメールに折り返し講演会参加と懇親会出席か否かをご連絡ください。オンラインの方は当日以下のリンクからご参加ください。*https://zoom.us/j/93178912602…https://zoom.us/j/93178912602…*ミーティングID: 931 7891 2602 パスコード: jcan 【講演概要】「SDG×金融 グリーンボンド市場について)」近年グリーンボンドについて関心が高まっていますが、それらはどの様なものなのか。どの様にして発行されるのか、また、アジアにおいてグリーンボンドを拡大させて行くためには何が必要なのか等、アジアに焦点を当てて政策的な課題、今後の展開についてご説明致します。 【講師】山寺智氏(アジア開発銀行Advisor)アジア開発銀行 (ADB)において地域金融協力、金融部門の発展をサポート。アセアン・日中韓(ASEAN+3)のアジア債券市場育成構想(AsianBond Markets Initiative)の事務局として、グリーンボンドやブロックチェーンでの証券決済等、様々な資本市場育成のイニシアティブを率いている。1994年チーヴニング奨学金の前身のFCO(英国外務省)奨学金にてLondon School of Economics and Political …

WE association Conference 2022 Spring

 業界専門新聞4社が連携し女性活躍推進を支援する団体「WE association」(ウィーアソシエーション)が設立され、3月24日(木)13:00~17:00にOnlineでConferenceが開催されます。  JCANもジェンダー連続セミナーを開催するなど、女性活躍の推進という趣旨に賛同することからWE association Conferenceにシルバー会員として協賛することになりました。  JCANとしても初めての外部団体とのコラボレーションですが、JCANの活動を幅広く知っていただくためにも、こうした取り組みを進めていきたいと思っております。  なお、カンファレンスにはチーブナー・同窓会員でもあります、林 伴子 内閣府男女共同参画局長が基調講演で参加されます。ご興味ございましたら、皆様にもご参加いただけますようお願いいたします。また、ご関心のある方にお知らせいただけますと幸いです。 イベントサイト:https://weassociation.jp/

JCAN月例セミナー

皆様、いかがお過ごしでしょうか。3月のJCAN月例セミナーのお知らせをさせていただきます。 今回は対面とオンラインのハイブリッド方式です。是非ご参加ください。 ◆テーマ◆「日本のグリーン成長戦略と浮体型洋上風力の可能性」 ◆講師◆ 舘逸志氏(プログレッションエナジージャパン特別顧問、JCAN理事長) ◆日時◆ 3月15日(火)19:00〜20:00→※変更になりました。18:00~19:00(正)   その後懇親会 ◆場所◆ 対面とオンラインアクセア 麹町 東京都千代田区麹町2-2-4 麹町セントラルビル9階 第3会議室 ◆料金◆ 講演会は無料、懇親会は実費(5千円程度) ◆お申し込み◆*Peatixの以下のリンクよりお願いします。 **URL: https://jcan03-2022.peatix.com/ <https://jcan03-2022.peatix.com/>*Peatixでうまく登録できない方は、対面(会場参加)の方はこのメールに折り返し参加のご連絡を、オンライン参加の方は以下のリンクよりお願いします。https://zoom.us/j/92043652131…ミーティングID: 920 4365 2131 パスコード: jcan ◆講演概要◆COVID19によるパンデミック危機に加えて、大国ロシアによるウクライナ侵略という深刻な国際紛争発生と国際的に深刻な事態が連続しています。経済面では、地球温暖化防止のためのエネルギー転換が世界的な流れとなり、脱化石燃料、電気自動車化、関連したデジタル化を競い合う時代に入りました。海洋国家日本にとっての脱化石燃料の柱となる再生エネルギーとしては、洋上風力が一つの柱となります。日本のグリーン成長戦略、海洋再エネ法の施行など政府も長期のエネルギー転換の中で洋上風力を重視しています。英国など海外では洋上風力が大きく拡大してきていますが、大陸棚を有しない孤島日本列島において有力と見られる浮体型洋上風力の可能性について紹介します。 ◆スピーカープロフィール◆舘逸志氏(プログレッションエナジージャパン特別顧問)昭和56年大学卒業後、経済企画庁に入庁。環境庁、外務省、在タイ日本大使館、タイ政府顧問、内閣官房地域再生本部、官民競争入札監理委員会事務局長、国土交通省政策統括官、内閣審議官を歴任。現在はコンサルタント、埼玉大、KIT客員教授。プログレッションエナジージャパン特別顧問。

JCANオンラインセミナー

インド ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道プロジェクトについて 2月例会は、今後成長が見込まれる『インド』です。2015年日印の首脳会談で決まったインドの『日本の新幹線方式の採用』。このインドにおける巨大インフラ輸出プロジェクトについてチーヴナーの河野春彦氏(日本高速鉄道電気エンジニアリング株式会社代表取締役社長)にお話しいただきます。同社はインド高速鉄道公社の代理として同プロジェクトの電気システム分野において支援を行う会社です。 *「インド ムンバイ・アーメダバード間高速鉄道プロジェクトについて」 ◆日時◆2月26日(土)20:00~21:00 ◆場所◆ Zoomによるオンライン開催 ◆講師◆河野春彦氏(日本高速鉄道電気エンジニアリング株式会社代表取締役社長) ◆講演概要◆本講演では、2015年に日印首脳会談にて日本の新幹線方式を採用して整備することが合意され、現在政府開発援助(ODA)により進められているインドムンバイ・アーメダバード間の高速鉄道プロジェクトについて、その現状をご紹介させて頂きます。 ◆講師プロフィール◆河野春彦氏日本高速鉄道電気エンジニアリング株式会社代表取締役社長1984年東京大学法学部卒業。同年運輸省入省。1990年、英国ケント大学LLM:International Commercial Law修了。国土交通省各部署、国際民間航空機関(ICAO)日本政府代表部等で運輸行政に携わり、2017年危機管理・運輸安全政策審議官。退官後、2020年(一社)海外鉄道技術協力協会理事長を経て、2021年現職に就任し、我が国鉄道システムの海外展開支援に関わっている。 ◆お申込み◆ 以下のPeatixよりお申し込みください。*https://jcan0202202.peatix.com/ <https://jcan0202202.peatix.com/>* Peaixでの申し込みが困難な方は、以下のZoomリンクより直接ご参加ください。https://zoom.us/j/96691509463…ミーティングID: 966 9150 9463 パスコード: jcan それでは、みなさまとお会いできることを楽しみにしております。

日本チーヴニング同窓会第6回総会

 去る11月6日(土)AM8:00より、日本チーヴニング同窓会第6回総会・懇親会をオンラインにて開催させていただきました。  総会には、英国名誉顧問のジュリア・ロングボトム大使、日本名誉顧問の沼田貞昭 元駐カナダ日本大使からご挨拶をいただきました。 理事から提案させていただいた決議事項、会員会費収入会計報告および役員改選案も承認いただきました。 ありがとうございます。 その他、報告事項として、JCAN過年度活動報告、英国大使館に対する過年度報告及び助成契約、各委員会活動・社会貢献事業委員会、会員異動報告を行わせていただきました。 会員の皆様、ご協力いただきありがとうございました。 コロナ禍の不安が続く中ですが、来年度に向けて一層活発に活動を進めたいと思っております。

JCAN連続セミナー ジェンダー平等と女性のエンパワーメント】第2回

JCAN連続セミナー【ジェンダー平等と女性のエンパワーメント】第2回は、英国大使館よりジェシカ・ウェルズ氏をお招きし、“The progress of gender equality in the UK”(日本語講演)というテーマでお話いただきます。ふるってご参加ください。◆タイトル◆The progress of gender equality in the UK(日本語講演)◆講師◆ジェシカ・ウェルズ氏  駐日英国大使館政治部二等書記官◆日時◆ 10月2日(土)8:00~9:00◆場所◆ Zoomにて開催◆使用言語◆(講演)日本語 (質疑)英語◆講演概要◆本講演では、英国における過去50年間の男女共同参画の進展と、現在の状況(雇用、政治等)についてお話し致します。加えて、英国政府のアプローチやキャンペーンについてもご紹介させていただきます。◆講師プロフィール◆ジェシカ・ウェルズ氏  駐日英国大使館政治部二等書記官 2016年にオックスフォード大学(Joint Honours Degrees in History and Modern Languages …

英国大使館にて

ジュリア・ロングボトム大使、ヘレン・スミス公使、舘理事長、石川副理事長が、英国大使公邸にて来年度のJCANの活動について打ち合わせを行いました。 今年度前半も新型コロナウィルス感染症の影響で、対面のセミナーのオンラインへの変更など、制約を受けての活動ですが、正常化を見守りながら、今年後半から来年にかけて頑張って活動してまいります!

「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」

◆タイトル◆「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」◆講師◆秀島弘高氏 農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザー(国際規制担当)◆講演概要◆講師は日銀在籍中の経験に基いて2021年5月に「バーゼル委員会の舞台裏」という著書を発行。本講演では、この本の中身を紹介しつつ、バーゼル委員会の特徴を解説します。◆お申込み◆以下のPeatixよりお申し込みください。https://jcan09.peatix.com/ https://jcan09.peatix.com/*Peaixでの申し込みが困難な方は、以下のZoomリンクより直接ご参加ください。時間: 2021年9月4日 08:00 大阪、札幌、東京https://zoom.us/j/93348394119…ミーティングID: 933 4839 4119 パスコード: jcan◆講師プロフィール◆秀島弘高氏 農林中央金庫エグゼクティブ・アドバイザー(国際規制担当)2021年4月農林中央金庫入庫1989年4月~2021年3月 日本銀行勤務バーゼル銀行監督委員会関連事務に通算約15年間従事。この中には、バーゼル委員会事務局員3年間、バーゼル委メンバー3年強(2回)を含む。バーゼルⅢ策定プロセスでは、自己資本定義部会とマクロプルーデンス部会の共同議長を務める。その他の国際会議関連では、FSB破綻処理検討部会・金融指標改革に関する公的部門検討部会、BISグローバル金融システム委員会、OECD資本市場委員会メンバーを務める。日銀内では金融機構局を中心に、金融市場局、大分支店、検査室(内部監査部署)等を経験。1992~1993年にFCO奨学生としてエセックス大学留学、経済学修士。【著書】「バーゼル委員会の舞台裏―国際的な金融規制はいかに作られるか」きんざい(2021)

JCAN連続セミナー

ジェンダー平等と女性のエンパワーメント~国際平和と安全保障におけるインドネシアの貢献~    JCAN連続セミナー◆タイトル◆ジェンダー平等と女性のエンパワーメント~国際平和と安全保障におけるインドネシアの貢献~◆日時◆8月28日(土曜)午前8時~9時(日本時間)◆講話者◆在大阪インドネシア共和国総領事 Consul General Diana Emilla Sari Sutikno◆言語◆英語ディアナ・エミラ・サリ・スティコノ在大阪インドネシア共和国総領事昨年12月に在大阪インドネシア共和国総領事として着任。外交官としてこれまで在ジュネーブ国際機関インドネシア政府代表部にて人権人道分野、国連インドネシア政府代表部勤務時代には国連平和維持活動(PKO)を含む平和と安全保障分野を担当し、国連外交の最前線で活躍。日本着任前はインドネシア食品医薬品庁の国際協力局長。2001年度チーブニング奨学生(ノッティンガム大学院にて国際人権法修士課程修了)。 ※このイベントは事前の登録制になっています。参加希望の方はPeaixにてお申し込みください。 https://jcangender01eng.peatix.com/ The year 2020 marked the 20th anniversary of the Security Council resolution 1325, the …