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5月オンラインセミナー

5月のJCANオンラインセミナーは「ダイバーシティー教育を考える 日本の男女政策及びカナダの事例を中心に」というテーマで、「第五次男女共同参画計画」について内閣府の男女共同参画局長 林伴子氏、「カナダにおけるダイバーシティー教育の現状」ということで高林美樹氏、「日米ダイバシティー事情」について柏原幸代氏にそれぞれお話いただきました。また、スティール若希さんなど、多くの内外の有識者にご参加いただき、活発な討論ができました。皆さんの関心の高さがうかがえました。

JCAN オンラインセミナー 

◆ダイバーシティー教育を考える 日本の男女政策及びカナダの事例を中心に◆日時◆5月1日(土)8:00-〜9:30◆オンラインセミナー◆ダイバーシティーの現状と取り組み「第五次男女共同参画計画」林伴子氏「カナダにおけるダイバーシティー教育の現状」高林美樹氏「日米ダイバシティー事情」柏原幸代氏◆スピーカープロフィール◆林伴子氏男女共同参画局長、1987年東京大学卒業後、旧経済企画庁入庁。1994年 チーヴニング奨学金の前身FCO奨学金にて ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)留学、経済学修士号取得。経済企画庁調整局調整課課長補佐、OECD日本政府代表部(パリ駐在)、内閣府国際経済担当参事官、内閣府歳出歳入一体改革補佐室参事官、内閣府経済財政政策担当大臣補佐室参事官、内閣府海外経済分析担当参事官等を経て、内閣府経済対策・金融担当参事官 、内閣府経済財政担当審議官、総括審議官等経て現職。主な著書に、『マクロ経済政策の「技術」-インフレ・ターゲティングと財政再建ルール』(2003年日本評論社)、『インフレ目標と金融政策』(2006年東洋経済新報社、伊藤隆敏との共著)。高林美樹氏静岡県浜松市生まれ。浜松学院短期大学幼児教育学部卒業。2000年 カルガリー大学東アジア学部(政治経済、ジェンダー学専攻)卒業。2000年シカゴ大学交換留学。2003年 London School of Economics and Political Science経済史(世界産業史:米日印IT産業史女性問題と貢献度)修士課程卒業。浜松社会保険病院付属保育園退職後、加米英留学を経て、現在ウエストバンクーバー市在住:A&J JUMP教育コンサルビジネス起業。ウエストバンクーバー教育委員会 Diversity&Inclusion (DPAC)実行委員、ウィスラーコミュニティ多様性プロジェクト計画に携わる。フレンチイマージョンプログラムの学校に通う二人のティーンエージャーのママ。柏原幸代氏1994年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、NTT及びNTTコミュニケーションズにて7年間勤務。2003年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2005年University of Essex 政治研究科修士課程修了(チーヴニング奨学生) 。同年より日本国在サンフランシスコ総領事館広報文化班、専門調査員(日米教育文化交流)。2008年より富士通米国現地法人にて人事業務に従事。2018 年に日本に帰国し、現在、昭和電工(株)にてグローバル人事業務に従事。SHRM-SCP(Society for Human ResourceManagement Senior …